プロフィール

山崎 紘史

やまざき ひろふみ

1985年生まれ 40歳

大学卒業後、営業職とプログラマーを経験した後に、デジタルハリウッドで1年間Webデザインを学習。2012年より大手BtoB企業のデジタルコミュニケーションを支援する企業に入社し、デザイナーとしてのキャリアをスタートしました。 大手企業の大規模サイトリニューアルを多数手掛け、UIスキルが強く求められる製品検索・絞り込み機能や管理画面などの機能的なデザインから、ブランドコンテンツのような情緒的なデザインまで複合的に対応し、実績を残してきました。 2017年には日本BtoB広告賞銀賞をミネベアミツミ様のプロジェクトで受賞。2022年はクボタ様のプロジェクトでクリエイティブディレクターとして日本BtoB広告賞金賞を受賞しています。 当初はサイトデザインに注力していましたが、在籍中に1年間、専門学校で写真を学び、撮影やレタッチも評価いただくようになりました。また、ロジカルな説明力も評価され、デザインやブランドのコンセプト策定などにも関わる機会も増えていきました。 2020年、制作部門の部長に就任。2年半にわたり、部内運営と15名に対するマネジメントを経験しました。 マネジメントの視点を獲得できたことは良い経験でしたが、今後のキャリアはスペシャリストとしての価値を最大限に発揮したいと思い、転職を決断。 2023年に医療系スタートアップのファストドクター株式会社へ入社。UX/UIデザイナーとして「ファストドクター」アプリおよびデザインシステムを中心に担当し、既存画面の改善から新規機能のデザイン、社内全体で使用するデザインシステム構築を手掛けました。 2024年12月には、ビジネスマッチングサービスを展開するリンカーズ株式会社へ入社。事業部一人目のデザイナーとして、新規プロダクトの体験設計からプロダクトデザイン、ブランディングまで、幅広い領域を担当しています。 好きなことはスノーボードで、シーズン中の週末は全て雪山にいるほどのキチガイです。

大事にしていること

  • 建設的な議論。それがただ批評になっていて物事を前進することができない発言になっていないかどうか。
  • 相手の考え・重視するポイントを抑えた上で、自身の温度感でひとりよがりに判断せず、納得・共感する最適解を導き出すことができているか。説得ではなく、納得・共感になっているかどうか。
  • チーム内の自身の役割。自分が「主」なのか「従」なのか。それによってどのような動きがチームのパフォーマンスを最大化することにつながるのか。
  • 「枝葉」と「幹」の双方で捉えることができているか。また、それはどちらで見るべきタイミングなのか。「本質」を捉え続けた上で、細部に拘ることができているかどうか。
  • 「視点」の多さと「視野」の広さがどれくらい担保されているか。
  • 「決すること」と「断つこと」の両面で見れているか。その上で、今自分が直面している瞬間は、決断すべきタイミングであるかどうか。